酉松会(ゆうしょうかい)とは、
一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

人工芝グラウンド竣工記念式 延期のお知らせ

2021年4月2日  タグ: 未分類   コメントする

昨日お知らせした4/3(土)のオンライン記念式典ですが、
諸事情があり、4/11日)夜に延期とさせてください。
参加のためのウェビナーのリンクなどは追ってご案内申し上げます。
せっかくご予定頂いていた中、ご迷惑をおかけいたしますことを
心よりお詫び申し上げます。

人工芝グラウンド竣工記念式のオンライン開催

2021年4月1日  タグ: お知らせ   コメントする

酉松会会員および一橋大学ア式蹴球部関係各位

今般、長年の悲願であった小平グラウンドの人工芝化工事が
3月末で竣工することを受け、アメリカンフットボール部、
準硬式野球部と共同で、人工芝グラウンドの竣工記念式典を
企画致しました。

本来であれば、グラウンドに関係者一同参集し、
盛大に竣工を祝いたいところですが、コロナの緊急事態宣言下、
先行き不透明であったこともあり、時機を逸することなく式典を
実施するためにオンラインで開催させて頂くことになりました。

週末のゴールデンタイムを拝借致しますが、
正味30分弱の予定ですので、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。
式次第については変更の可能性もございますが、
当面以下を予定しております。

日時: 2021年(令和3年)4月3日(土)日本時間 20:00-20:30

1.酉松会会長(緒方徹)ご挨拶
2.アメリカンフットボール部OB会会長(渡部滋之様)ご挨拶
3.準硬式野球部OB会会長(佐藤浩一様)ご挨拶
4.一橋大学学長(中野聡様)ご挨拶(ビデオメッセージ)
5.現役学生作成によるビデオ動画視聴(約5分)
6.懇談等(最大10分程度)

人工芝で練習開始!

2021年3月26日  タグ: トピックス   コメントする

3月26日、小平Gは桜満開! 少し汗ばむ陽気。



緊急事態宣言の解除を受け、22日から人工芝で練習が始まる。
Bチームが 8:15〜10:30、Aチームが 10:30〜12:45 というスケジュール。
戸田和幸新監督の指導のもと、部員たちは溌剌とメニューをこなしていたが、
少し緊張気味に見えた。写真は、Aチーム24名の練習風景。






アメフトコートの人工芝敷設も完了。すでに練習を始めていた。
野球場はもう少しだが、予定通り3月末には竣工できそうである。


4月3日(土)日本時間 20:00〜20:30 から
アメフト部・準硬式野球部と共同で「竣工記念式典」をオンライン開催。
詳細については決まり次第追記するので、お楽しみに。

人工芝工事 NEWS ⑧:観客席とやぐら到着!

2021年3月20日  タグ: トピックス   コメントする

3月19日、桜がほころび始めた小平グラウンドに
移動式の観客席とやぐらが到着した。
観客席はタッチライン東側のフェンス沿いに置かれる。
現在は土がむき出しになっているが、緑の防草シートが敷かれる予定。
やぐらは練習・試合中にはサッカー場とアメフト場の間に置かれ、
使わない時には別の空いたスペースに移動(場所検討中)。



サッカーコート内に敷かれた野球場のファウルラインは、
紛らわしいので白から黄色の線に敷き直された。
近くに行くと黄色は目立って気になるかもしれないが、
遠目には、ほとんど気にならない。


ところで、昔のサッカーコートの長さと幅は何メートルで、
現在の人工芝コートは何メートルになったのか?
大久保寧先輩(昭50卒)が、こんなエピソードを寄せてくれた。

“正直言って、あの頃は自分達で石灰ライン引いていたし、
決して一直線には引けていなかったと思います(笑)。
当時、玉川上水側のゴールはあまり動かされる事は無くて場所が固定されて
いましたが、校舎側のゴールはよく動かされていたので、練習や試合前に
何人かで運んだのを覚えています。その際に何mかなんて考えた事は無く、
「多分この辺だったやろ」とテキトーに置いていたと思います(笑)。
その辺の作業をもっと丁寧にやっていれば、ギリギリのセンタリングで
ゴールが生まれて、リーグ戦の結果も変わっていたかも知れませんね。
写真を拝見する限り、かなりまっ直ぐにラインが引けていますね。
上達したんですね(笑)。”

*2020年2月 三商大戦

それでは、正解。

昔:96m × 63m (工事前に日本体育が測定)
今:102m × 68m (この日、測定に立ち会って確認)

かなり長さも幅も伸び、どこに出しても恥ずかしくないグラウンドになった。
まさに、「サクラサク」である。

酉松会新聞 第14号 発刊!

2021年3月13日  タグ: お知らせ   コメントする

少し遅くなりましたが、酉松会新聞 第14号の発刊です。
今回はコロナ禍にまつわる話題を中心に書いていただきました。
寄稿してくださったOB、現役の皆さん、ありがとうございます。
ラインアップは以下の通り。ぜひお読みください。

巻頭挨拶
⚽️ 緒方 徹 (昭49卒 会長):一橋大学ア式蹴球部百年の年に

小平G人工芝化プロジェクト
⚽️ 福本 浩 (昭52卒):思い出は遠ざかり、夢は近づく
⚽️ 中田 裕之(4年):人工芝化への感謝、そして抱負
⚽️ 生田目 彩(3年 MGR):ありがとうございます

戦いを終えて
⚽️ 西山 拓美(4年 主将):コロナのシーズンを終えて
⚽️ 山本 健太(4年 GM):最後の学生サッカー人生
⚽️ 雨宮 一郎 (4年):ア式蹴球部での4年間を終えて
⚽️ 木田 力斗(4年):負ける事と好きな事
⚽️ 瀬山 謙人(4年):普通の尊さ
⚽️ 中野 英司(4年):新しいスタート
⚽️ 達 康大(4年):想いの強さ
⚽️ 八田 健吾(4年):4年間を終えて
⚽️ 林 遼太郎(4年):ア式で得たもの
⚽️ 松田 悠太郎(4年):最後の1年に考えたこと
⚽️ ヘルバート弥呂(4年):サッカーができる幸せ
⚽️ 名徳 泰地(4年):感謝
⚽️ 木村 映美(4年 MGR):挑戦を終えて

令和3年度シーズンに向けて
⚽️ 北西 真之(3年 新主将):再出発
⚽️ 七条 拓 (3年 新GM):躍進の年に!
⚽️ 佐藤 由都(2年):主体的に行動すること
⚽️ 善養寺 峻史(1年):ア式生活1年目
⚽️ 向井 友紀(1年):今までの振り返り

特集:海外コロナ事情
⚽️ 高橋 良多(昭51卒):コロナ禍インドでの奮闘記
⚽️ 篠崎 信弘(昭52卒):“こちら、ヒューストン!”
⚽️ 岩田 淳一(昭58卒):スペインのコロナ状況
⚽️ 粟津 義一(平7卒):コロナ対策万全のシンガポール
⚽️ 神谷 佳典(平7卒):コロナ報告 from シリコンバレー
⚽️ 重満 紀章(平7卒):ベトナムは、コロナどこ吹く風 !?

私の学生LIFE
⚽️ 江口 雄介(4年):「国立コミュニティー」の結束
⚽️ 太田 悠斗(4年):早起きは三文の徳?
⚽️ 宮林 佑太(4年):自分の目から見たア式LIFE
⚽️ 櫛田 潤 (3年):平凡で非凡なevery day
⚽️ 井上 絢菜(3年 MGR):おうち時間のマイブーム
⚽️ 加藤 紘基(2年):コロナ禍の楽しさと悔しさ

追悼
⚽️ 橋本 昭一(昭31卒):畏友 志摩憲一を偲ぶ P66

編集後記
⚽️ 福本 浩 (昭52卒 編集長):コロナ禍から新時代へ