酉松会(ゆうしょうかい)とは、
一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

人工芝工事 NEWS ⑧:観客席とやぐら到着!

2021年3月20日  タグ: トピックス   コメントする

3月19日、桜がほころび始めた小平グラウンドに
移動式の観客席とやぐらが到着した。
観客席はタッチライン東側のフェンス沿いに置かれる。
現在は土がむき出しになっているが、緑の防草シートが敷かれる予定。
やぐらは練習・試合中にはサッカー場とアメフト場の間に置かれ、
使わない時には別の空いたスペースに移動(場所検討中)。



サッカーコート内に敷かれた野球場のファウルラインは、
紛らわしいので白から黄色の線に敷き直された。
近くに行くと黄色は目立って気になるかもしれないが、
遠目には、ほとんど気にならない。


ところで、昔のサッカーコートの長さと幅は何メートルで、
現在の人工芝コートは何メートルになったのか?
大久保寧先輩(昭50卒)が、こんなエピソードを寄せてくれた。

“正直言って、あの頃は自分達で石灰ライン引いていたし、
決して一直線には引けていなかったと思います(笑)。
当時、玉川上水側のゴールはあまり動かされる事は無くて場所が固定されて
いましたが、校舎側のゴールはよく動かされていたので、練習や試合前に
何人かで運んだのを覚えています。その際に何mかなんて考えた事は無く、
「多分この辺だったやろ」とテキトーに置いていたと思います(笑)。
その辺の作業をもっと丁寧にやっていれば、ギリギリのセンタリングで
ゴールが生まれて、リーグ戦の結果も変わっていたかも知れませんね。
写真を拝見する限り、かなりまっ直ぐにラインが引けていますね。
上達したんですね(笑)。”

*2020年2月 三商大戦

それでは、正解。

昔:95m × 64m (工事前に日本体育が測定)
今:102m × 68m (この日、測定に立ち会って確認)

かなり長さも幅も伸び、どこに出しても恥ずかしくないグラウンドになった。
まさに、「サクラサク」である。

酉松会新聞 第14号 発刊!

2021年3月13日  タグ: お知らせ   コメントする

少し遅くなりましたが、酉松会新聞 第14号の発刊です。
今回はコロナ禍にまつわる話題を中心に書いていただきました。
寄稿してくださったOB、現役の皆さん、ありがとうございます。
ラインアップは以下の通り。ぜひお読みください。

巻頭挨拶
⚽️ 緒方 徹 (昭49卒 会長):一橋大学ア式蹴球部百年の年に

小平G人工芝化プロジェクト
⚽️ 福本 浩 (昭52卒):思い出は遠ざかり、夢は近づく
⚽️ 中田 裕之(4年):人工芝化への感謝、そして抱負
⚽️ 生田目 彩(3年 MGR):ありがとうございます

戦いを終えて
⚽️ 西山 拓美(4年 主将):コロナのシーズンを終えて
⚽️ 山本 健太(4年 GM):最後の学生サッカー人生
⚽️ 雨宮 一郎 (4年):ア式蹴球部での4年間を終えて
⚽️ 木田 力斗(4年):負ける事と好きな事
⚽️ 瀬山 謙人(4年):普通の尊さ
⚽️ 中野 英司(4年):新しいスタート
⚽️ 達 康大(4年):想いの強さ
⚽️ 八田 健吾(4年):4年間を終えて
⚽️ 林 遼太郎(4年):ア式で得たもの
⚽️ 松田 悠太郎(4年):最後の1年に考えたこと
⚽️ ヘルバート弥呂(4年):サッカーができる幸せ
⚽️ 名徳 泰地(4年):感謝
⚽️ 木村 映美(4年 MGR):挑戦を終えて

令和3年度シーズンに向けて
⚽️ 北西 真之(3年 新主将):再出発
⚽️ 七条 拓 (3年 新GM):躍進の年に!
⚽️ 佐藤 由都(2年):主体的に行動すること
⚽️ 善養寺 峻史(1年):ア式生活1年目
⚽️ 向井 友紀(1年):今までの振り返り

特集:海外コロナ事情
⚽️ 高橋 良多(昭51卒):コロナ禍インドでの奮闘記
⚽️ 篠崎 信弘(昭52卒):“こちら、ヒューストン!”
⚽️ 岩田 淳一(昭58卒):スペインのコロナ状況
⚽️ 粟津 義一(平7卒):コロナ対策万全のシンガポール
⚽️ 神谷 佳典(平7卒):コロナ報告 from シリコンバレー
⚽️ 重満 紀章(平7卒):ベトナムは、コロナどこ吹く風 !?

私の学生LIFE
⚽️ 江口 雄介(4年):「国立コミュニティー」の結束
⚽️ 太田 悠斗(4年):早起きは三文の徳?
⚽️ 宮林 佑太(4年):自分の目から見たア式LIFE
⚽️ 櫛田 潤 (3年):平凡で非凡なevery day
⚽️ 井上 絢菜(3年 MGR):おうち時間のマイブーム
⚽️ 加藤 紘基(2年):コロナ禍の楽しさと悔しさ

追悼
⚽️ 橋本 昭一(昭31卒):畏友 志摩憲一を偲ぶ P66

編集後記
⚽️ 福本 浩 (昭52卒 編集長):コロナ禍から新時代へ

人工芝工事 NEWS ⑦:サッカーゴールも新調!

2021年3月10日  タグ: トピックス   コメントする

3月10日、真新しいサッカーゴールが設置されていた。
これで、本当に人工芝のサッカーコートが完成したんだと実感した。
運よく工事を担当している日本体育施設の現場監督に会うことができ、
コートの中に入る許可をもらって芝の感触を味わう。
とにかくフカフカで気持ちがいい。
このグラウンドを見ることなく亡くなった同期や
先輩・後輩のことが頭をよぎり、つい目頭が熱くなる。



50年ぶりにシュート板も新調された。
後日、現役の部員たちがカラースプレーでゴールを描くという。
どうなることやら・・少し心配ではある(笑)


人工芝工事 NEWS ⑥:まもなく竣工、春近し!

2021年3月1日  タグ: トピックス   コメントする

3月1日、サッカーコートの工事は仕上げの段階に入り、
まるで散髪をするように人工芝の表面が刈り込まれていく。
ライン芝もまっすぐ綺麗にカットされていた。
野球場とアメフト場は人工芝の敷設が始まったばかりだが、
サッカーコートは3月9日前後に竣工するという。
本当に、いよいよである。




★野球場              ★アメフト場

シュート板の修復工事も先週の金曜から再開され、
宙に浮いていた支柱の補強と塗装が終わり、木の板が貼られていた。
雨が降らなければ3月4日に完成する予定である。




50年前に作られ、平成10年頃からは使われなくなっていた
シュート板の復活は、古いOBにとっては懐かしく嬉しい。
現役のシュート力、決定力の向上にも役立って欲しいものである。

人工芝工事 NEWS ⑤:ライン芝の敷き込み

2021年2月19日  タグ: トピックス   コメントする

2月19日、サッカーコート全面に人工芝が敷かれていた!
そして、真っ白なライン芝が埋め込まれていく。
本当に、らしくなってきた。
2月中にサッカーコートの人工芝化は、ほぼ終わりそうだ。