酉松会(ゆうしょうかい)とは、
一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

寄付5000万円を突破!

2019年11月7日  タグ: トピックス   コメントする

小平グラウンド人工芝化プロジェクト、
「一橋レガシー」への寄付金に関する続報です。

10月末までに、128名 の方から、5,145万円 が寄せられました。
寄付してくださった酉松会会員や現役選手のご家族の皆様に
深く感謝いたします。

しかし、まだまだ道半ばです。
さらなる寄付の拡大に向け、幹事一同、努力を続けてまいります。
何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

寄付4000万円を突破!

2019年9月4日  タグ: トピックス   コメントする

小平グラウンド人工芝化プロジェクト、
「一橋レガシー」への寄付金に関するご報告です。

8月31日までに、87名 の方から、4,263万円 が寄せられ、
目標とする1億2000万円の3分の1を越えました。
みなさまのご協力に感謝するとともに、
さらなるご支援をお願いいたします。

一橋レガシーを未来へ!

2019年8月30日  タグ: お知らせ   2件のコメント

小平グラウンド人工芝化プロジェクトが本格的に始動してから
半年が過ぎ、8月3日までに 63名 の方から 3,765万円 の寄付金が
寄せられました。目標とする1億2000万円のおよそ3分の1。
かなりのハイペースですが、まだまだ道のりは長く険しいです。
この機会に酉松会の方々に申し上げたいことがあります。

小平グラウンドの人工芝化プロジェクトは、
「一橋レガシー Ikkyo Reacy の創出」ということです。

2021年、創部100周年という記念すべき年に、
我々一橋サッカー部のOBが、後輩たちの未来のために
残すことができる、初めての「レガシー(遺産)」なのです。

小平グラウンドで4年間ボールを蹴った・・その絆で結ばれた
「酉松会」という組織の力が、今こそ試されています。
なにとぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。

個人的な話になり恐縮ですが、私は昭和52年卒で、
4年生のとき関東2部から東京1部へ降格しました。
リーグ優勝や昇格を果たした代のように誇れるものはありません。
サッカー部への寄付や酉松会の活動にも、長い間、無関心でした。
小平に人工芝グラウンドができれば、そんな私でも、
一橋サッカー部の一員であったことに「誇り」を持つことができます。

数年前から酉松会新聞に投稿する現役たちは、
一橋サッカー部を「ア式」と呼ぶようになりました。
現在、大学のサッカー部で「ア式蹴球部」と呼称するのは、
東大、早稲田、そして一橋の3校だけです。
現役たちが「ア式」と呼ぶのは、100年近い長い歴史を持つ
我が部への「敬意」と「誇り」の表れだと思います。

そして彼らは、すでに「レガシー」も生み出しています。
「ユニット制」です。
他の大学にはない、この独自のチーム運営システムは、
これからも「レガシー」として未来へ引き継がれていくでしょう。

我々OBも負けてはいられません。
小平グラウンドの人工芝化こそ、酉松会の「誇り」であり、
未来に残せる「レガシー」に他なりません。
重ね重ね、ご協力をお願いいたします。

最後に蛇足になりますが、私が「一橋レガシー」を
「いっきょうレガシー」と呼びたい理由を述べます。

私の現役時代、一橋サッカー部の略称は「いっきょう」でした。
試合前の掛け声は「いっきょう、ファイト!」でしたし、
相手チームにもそう呼ばれていたと記憶します。
(たまに蔑称として「いっぱし」と呼ばれることも・・)

ちなみに文化祭は「一橋祭(いっきょうさい)」で、
寮も「一橋寮(いっきょうりょう)」と呼んでいましたね。

ですので、「ア式」という略称には違和感があり、
「いっきょう」の方に親しみと愛着を覚えます。
これは「誇り」が足らないせいでしょうかね。

酉松会新聞 編集長
福本 浩

小平G人工芝化へのご協力のお願い

2019年7月8日  タグ: お知らせ   コメントする

皆さま

一橋大学ア式蹴球部は今年の東京都2部の春季リーグを終えて、
7勝1敗1引分・勝ち点22で8勝1敗・勝ち点24の朝鮮大学に次いで2位と、
秋季が大いに期待できる位置につけています。

ここで、改めて人工芝化プロジェクトに関してお願いです。
2019年1月のOB総会での決議以降、寄附の募集を開始し、既に約50名、
3300万円の寄付を頂いております。またつい先日は、現役の父兄から
高額の御寄附を頂いています。

ご承知と思いますが、小平グラウンドは年々劣化が進んで砂漠のような
状態となっており、一人でも多くの酉松会会員のサポートが必要です。
サッカー部、アメフト共同で人口芝化を進めており、サッカー部は
総額1.2億円を集める計画です。1口2万円、推奨20口としておりますが、
小口でも構いません。皆様のご協力をお願い致します。

大学と如水会との関係が微妙な中で、大学側や関係者との交渉も
熱意を持ってかつ慎重に進めています。ほかに大口の寄付を受けられる
可能性についても、酉松会の担当幹事を中心に業務繁忙の中、
努力を続けています。皆様におかれましては、この計画の趣旨を
是非ご理解いただきご協力を重ねてお願い致します。

「寄附の流れ」と「寄附申込書」を添付します。
右記をクリックしてご参照ください。kifunonagare

緒方 徹(昭49卒 酉松会会長)記

酉松会新聞 第12号 発刊!

2019年3月7日  タグ: トピックス   4件のコメント

平成最後の酉松会新聞が完成しました。
100ページ近い特大号です。投稿してくださった方に感謝!
ラインアップは以下の通りです。

なお今回は写真の画質を良くするため、いつものPDFファイルより
3〜4倍大きいサイズにしたので、ネット環境によっては
ダウンロードに1分ぐらいかかるかもしれません。
気長にお待ちくださいませ。

巻頭挨拶 P3
⚽️ 緒方 徹 (昭49卒 会長):「当機」と向かい合う年に

小平G人工芝化への期待 P5
⚽️ 重満 紀章(平7卒):ついに、始動!
⚽️ 神谷 佳典(平7卒):まず、始めよう!
⚽️ 倉崎 嘉幸(昭57卒):人工芝化への道のり
⚽️ 下川 葵( 3年 MGR):人工芝になったら①
⚽️ 中田 裕之(2年):人工芝になったら②

百年史秘話 P16
⚽️ 山崎 彰人(昭49卒):小平サッカー場とユニホームの思い出
⚽️ 笠間 昭彦(昭50卒):片山 洋さんとの想い出
⚽️ 平林 幸治(平25卒):ユニット制に込めた想い

戦いを終えて P31
⚽️ 中野 正樹(4年 主将):今、思うこと
⚽️ 岡谷 真弘(4年 GM):覚悟と成長
⚽️ 池田 真 (4年):イメージと真逆の大学生活
⚽️ 大内 健太郎(4年):ア式での4年間
⚽️ 大山 達也(4年):4年間を終えて
⚽️ 小野間 顕(4年):ア式での4年と今後への期待
⚽️ 加賀 平朗(4年):「学生主体」
⚽️ 神藤 悠斗(4年):広報ユニットの改革
⚽️ 塩月 航輝(4年):サッカー漬けの日々
⚽️ 重宗 大貴(4年):ハッピーエンド
⚽️ 関澤 勇人(4年):ごーる
⚽️ 田尻 一真(4年):広報・技術ユニットの活動
⚽️ 玉水 寛人(4年):「苦楽」
⚽️ 戸井 純平(4年):「後悔」
⚽️ 中村 祐樹(4年):4年間を振り返って
⚽️ 西本 優壱(4年):ア式部員として
⚽️ 根木 俊輔(4年):反省と今後のア式へ
⚽️ 船田 和佐(4年):本気になれる環境
⚽️ 堀本 陽太朗(4年):「感謝」
⚽️ 松本 絃輝(4年):サッカーと真摯に向き合って
⚽️ 向井 健太(4年):フィジカルユニット食事班
⚽️ 鹿嶋 茜 (4年 MGR):「なぜ頑張れたのか」
⚽️ 野口 明穂(4年 MGR):『向き合うこと』
⚽️ 平野 優 (4年 MGR):四年間の記憶

平成31年度シーズンに向けて P64
⚽️ 高山 修也(3年 新GM):「一心」で、再び1部の舞台へ

自由テーマ P65
⚽️ 橋詰 邦弘 (昭56卒):温泉三昧、ついでにサッカー
⚽️ 樋口 哲司 (昭59卒):仕事とサッカーは似ている
⚽️ 金田 大樹 (平28卒):ア式の価値向上に向けて 社会人サッカー編

私の学生LIFE P73
⚽️ 城所 知希(3年):授業に行く僕は哀れな労働者
⚽️ 菅家 恵 (3年MGR):マネージャー 華の女子大生ライフ
⚽️ 雨宮 一郎(2年):トラウマ的アルバイト体験記
⚽️ 達 康大(2年):一人暮らし
⚽️ 阿部 海斗(1年):彼女との思い出
⚽️ 森下 昴 (1年):僕とPS4

追悼 ヤスベー P81
⚽️ 有志一同:我らが良き友 ヤスベー ありがとう!

編集後記 P95
⚽️ 福本 浩 (昭52卒 編集長):平成の終わりに