酉松会(ゆうしょうかい)とは、
一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

人工芝敷設工事 NEWS ③:排水設備の改修

2020年12月19日  タグ: トピックス   コメントする

12月18日、排水設備の改修工事が進んでいた。
ほとんどが壊れて使えなくなっていた散水用のレインガンや
スプリンクラーも不要となり、いずれ撤去されることになる。
その費用については、まだ大学側と協議中だが、
おそらくアメフト部とサッカー部で折半することになるだろう。
釈然としない気持ちは正直あるが、人工芝になれば、
歴代の部員たちを長年悩ませていた、雨が降れば「小平湖」、
乾けば「小平砂漠」という惨状から解放されるのだ。

掘り起こされた赤っぽい土を眺めながら、
しばし感慨にふけっていると、作業員が声をかけてきた。

「先生ですか?」
「いえ、サッカー部のOBです」
「ああ、変わり果てたグラウンドを撮りに(笑)」
「ええ、嬉しくもあり、寂しくもあります」
「ハハハ、そうでしょうね」

天気に恵まれ、工事は順調に、すごいスピードで進んいく。
思い出は遠ざかり、夢は近づいてくる。
来年は、いい年になりますように!




【追加写真:12月23日】

人工芝敷設工事 NEWS ②:整地

2020年12月12日  タグ: トピックス   コメントする

12月12日、整地工事が行われていた。
樹木の伐採、古いゴール・転圧機:やぐら・散水機など
残置物の撤去も終了し、グラウンドが広くなったように感じる。



来週の半ばから排水管の設置や砂利を敷く等の工事が始まる。
人工芝が敷かれれば、関東ローム層の土はもう見られなくなる。
昭和世代のOBにとっては思い出が消えるようで少し寂しいが、
現役のリーグ戦が小平の人工芝グラウンドで観られることや
OB戦ができる喜びの方の方が大きい。


50年前に設置されたシュート板も改修される予定。
どんな姿を見せてくれるのか、それも楽しみである。


人工芝敷設工事 NEWS ①:樹木の伐採

2020年12月3日  タグ: トピックス   コメントする

2020年12月1日、ついに工事が始まった。
4ヶ月後には長年の夢だった人工芝のグラウンドが小平に生まれるのだ。
これから完成まで、少しずつ工事の進捗状況を撮った写真を掲載していく。
最初の工程は、サッカーコート南側の樹木の伐採と雑草の除去。
人工芝の敷設は来年の2月頃からで、しばらくは基礎工事が続く。
完成が待ち遠しい!











幹事会報告:人工芝敷設工事が正式にGO!

2020年11月25日  タグ: お知らせ   コメントする

酉松会会員のみなさま

11月24日、小平グラウンドの人工芝敷設工事が
大学側の正式な許可を得て、12月1日から着工する運びとなりました。
工事期間は約4ヶ月。いよいよ始まります。

10月末までの寄附実績は 7,257万円(246名)で、サッカー部負担の
工事費用を除くと、およそ 1,500万円 が持ち越せることになります。
その持ち越し金は、下記の追加工事・追加設備の設置費用、
100周年記念行事と「100年史」の発行・郵送の費用、
及び10年後の人工芝補修工事等に使わせていただきます。
皆様の多大なるご協力に、改めて感謝申し上げます。

【主な追加工事・設備】
*散水設備の撤去
*新しいサッカーゴール2基
*旧シュート板の撤去と新シュート板の設置
*ボール止めフェンスネット
*コーチング及び撮影用やぐら(高さ4.9m)
*移動観覧席4セット(96名)
*ステップボード 100枚(人工芝の養生用)

コロナ禍のシニアOB戦

2020年11月25日  タグ: トピックス   コメントする


11月23日、東大検見川運動場で恒例のシニアOB戦が
新型コロナにも負けず開催された。一橋と東大サッカー部OB、
それに東大職員チームが20分ハーフの巴戦で優勝を争う。

つまり20分×4本も走らなければならないのだが、
我がチームは16名しか集まらず、その内の1人が早くも試合前の
ウォーミングアップで足の痛みを訴え、棄権。
さらにもう1人が、途中で太腿のハムストリングスを痛めて棄権。
厳しい状況にあったが、数名の選手を10分交代でやりくりしながら
何とか乗り切った。結果は・・もちろん無得点、全敗で最下位。



小生といえば、ボールに触るのは・・2年ぶり?
血圧高めで、ほとんど運動してないのに、無謀にも参加した。
10分だけ、のつもりだったのに、
上述のチーム事情で3倍やらなければならないことになった。
そして3回目の10分出場で、絶好のチャンスが訪れた。

右サイドをドリブルでボールを運ぶ1歳下の小林くんを見て、
ゴールへの嗅覚に訴えるものがあり(ホントです)、
最後の力を振り絞ってハーフラインからゴール前まで走る。
そこへ、ピッタリのタイミングでパスが!
滅多にないゴールチャンスだった・・

ああ、それなのに、それなのに、
普段から頭で思うイメージと体の動きがチグハグ。
ゴール左隅へ流し込むつもりが、ボールはあらぬ方向へ。
グラウンドが凸凹だった、老眼でよく見えなかった(ホントですって)、
と愚痴りながら、小生の出場は終わったのであった。

2日後の今日、右膝と背中が痛い。
来年は、人工芝になった小平グラウンドでやりたい!
その前に、もう少し練習して、走れるようになりたい。
今日参加した全員の願いである。

酉松会新聞編集長 福本 浩(昭52卒)記