酉松会(ゆうしょうかい)とは、
一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

お知らせ

日本人のおなまえっ!

2018年6月15日  お知らせ   コメントを書く

昨夜、NHKの番組「日本人のおなまえっ」が放送され、告知の通り
一橋大学ア式蹴球部の戦前の写真と名前が全国に流れました。
日本では、なぜ「フットボール」でも「蹴球」でもなく「サッカー」と
呼ばれるようになったかを、「野球」と比較しながら、わかりやすく
解説されていました。とても興味深く面白い番組でした。
6月17日(日)午前2時40分より、再放送される予定です。

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一橋サッカー部の写真がテレビに!

2018年6月8日  お知らせ   コメントを書く

NHK総合テレビの番組「日本人のおなまえっ!」に、
一橋ア式蹴球部の戦前の写真が登場します。

番組のテーマは「スポーツに関する名前」。
「サッカー」が戦前に「蹴球」と呼ばれていたことを
説明する際に使用されるということです。
当酉松会ウェブサイトの写真アルバムに掲載されている
写真を番組制作者が見つけ使用したいと連絡がありました。
時々見ている面白い番組だし、名誉なことでもあるので
喜んで許諾しました。なお番組の最後に、
「写真提供 一橋大学ア式蹴球部・酉松会」
というクレジットが入ることになっています。

放送予定は下記の通りです。ぜひご覧ください。

【本放送】 6月14日(木) 19:30~20:15
【再放送】 6月19日(月) 24:20~25:05
【国際放送】本放送は日本国内の本放送日時と同じ
      再放送は6月15日(金)10:05~10:50
【NHKオンデマンド】放送翌日から2週間(6月15日~6月29日)

★番組では、次の5枚の写真の中の何点かが使用される予定です。
S08-5S11-4S11-9
S15-3S14-7

福本 浩(昭52卒 酉松会新聞編集長)記

1部昇格祝勝会の会場が変わりました

2016年11月30日  お知らせ   コメントを書く

東京都1部昇格の祝勝会の会場が、
代々木倶楽部から鉄鋼会館に変更になりました。
よろしくお願いいたします。

◆場所:鉄鋼会館 9F 900号室(レストラン)
    http://www.tekko-kaikan.co.jp/access/access.html
        
 *当日は、非営業日ですが、営業してもらうことにしました。

◆日時:平成28年12月4日(日) 17:30~20:00(2時間30分)

◆会費:10,000円

1部昇格祝勝会のご案内

2016年11月17日  お知らせ   コメントを書く

深秋の候、酉松会員の皆様におかれましては、ますます御清栄のことと
お喜び申し上げます。平素より一橋大学ア式蹴球部には、厚くご支援を
頂き御礼を申し上げます。

皆様ご存じのことと思いますが、東京都大学サッカーリーグ戦2部が終了し、
一橋大学ア式蹴球部は11勝4敗3分で勝ち点36の2位という結果となり、
36年ぶりとなる1部昇格を果たしました。
5月より開幕したリーグ戦では、OB・OGの皆様にも熱い応援を頂きました。
戦いは最終節まで昇格の行方がもつれる展開となりましたが、
チーム一丸となって1部昇格という最高の結果を掴むことができました。

つきましては、東京都1部昇格の祝勝会を下記の要領で開催致しますので、
ご案内申し上げます。大変お忙しいこととは存じますが、何卒ご出席下さい
ます様、宜しくお願い申し上げます。

日時:平成28年12月4日(日) 午後5時30分開会(受付午後5時~) 

場所:代々木倶楽部 東京都渋谷区代々木3-59- 9 電話03-3370- 3141
   (小田急線参宮橋駅より徒歩3分余)

会費:10,000円

もう一つ、嬉しいニュースがあります。
今年の4年でFWの梶谷卓也くんが、得点 16点で、2部の今季MVPに
選出されました。得点だけを見れば、武蔵大に21得点の選手がいて、
それに次ぐ得点ですが、彼を抑えての選出です。
以下は、梶谷くんのコメントです。

4年の梶谷卓矢です。今年も1年間、OB様をはじめとする関係者様の
手厚いご支援・ご協力を頂きまして、無事リーグ戦を戦い抜くことが
できました。結果としてチームの目標としていた36年ぶりの1部昇格を
達成した他、副賞としてチームのフェアプレー賞、私と同じ4年池田修の
優秀ゴールキーパー賞、そして私の2部リーグ最優秀選手賞を獲得する
ことができました。どれもこれも、現役が今年1年間の取り組みで掴み
取ったものではなく、長い間積み重ねてきた、一橋大学ア式蹴球部員の
血の滲むような努力が実を結んだものであると捉えています。

また、とりわけ今年に関しましては、これまでにないほど多くのOB様が
会場に足を運び、『生の』声を現役部員に届けてくださったことが、
どんな時でも私たちを奮い立たせる何よりの原動力となり、昇格の後押
しとなりました。これからは私もOBとして、後輩たちを応援する側に
回ります。チームは調子の良い時、悪い時とあると思いますが、これまで
私たちがして頂いてきたように、どんな時でも現役を奮い立たせる言葉を
かけてやりたいと思います。いつか私たちの成し遂げた『1部昇格』が、
霞むような結果の残せる団体になるのを夢見て。

本当にありがとうございました。
昇格祝勝会、酉松会総会で皆様にお会いできますことを、楽しみにして
おります。

酉松会新聞・第9号発刊

2016年3月9日  お知らせ   コメントを書く

酉松会新聞・第9号が完成しました。
今年の投稿者は次の方々です。ご協力ありがとうございました。

巻頭挨拶
 緒方 徹(昭49卒 会長):「流水不争先」

酉松会幹事会より
 倉崎 嘉幸(昭56卒):幹事長退任に当たって

小平G人工芝化への期待
 有田 稔(昭44卒):人工芝化への思い
 河内 純一郎(昭51卒):小平グラウンドの人工芝化に向けて
 蓮池 就介(4年 主将):学生側からの想い

リーグ戦を観戦して
 清水 征四郎(昭41卒):リーグ戦 観戦記

戦いを終えて
 蓮池 就介(4年 主将):礎
 金田 大樹(4年 GM):決意と感謝
 青木 嵩(4年):充実の4年間
 岩永 章佑(4年):虚しさと感謝
 大塚 幸司(4年):この4年間で学んだこと
 小笠原 健太(4年):戦いを終えて
 小島 秀太(4年):サッカーとア式蹴球部と私
 後藤 守(4年):サッカーへの情熱
 榊原 龍斗(4年):後悔はない
 竹本 圭佑(4年):後悔と誇り

平成 28 年度シーズンに向けて
 大口 柾文(3年 新GM):今シーズンの抱負
 山崎 光(3年 新MGR):マネージャー長としての決意

東西・酉松会有志の会
 松丸 鉱一(昭31卒):関東酉松会・シニア有志の会
 柴田 暁(昭46卒):関西酉松会のご報告

海外便り
 高橋 良多(昭51卒):Selamat tengah hari (こんにちは)
 村上 浩三(昭61卒):どっぷりイスタンブール
 川上 耕(平4卒):ニュージャージー 少年サッカー事情

自由テーマ
 神代 祥夫(昭29卒):思い出の数々
 石井 徹(昭30卒):酉松会六十年・・FC 東京前夜まで
 村上 信勝(昭36卒):我が青春の思い出
 栗又 俊二(昭42卒):恩師回想
 土方 周明(昭52卒):私とFC町田ゼルビアとの出会い
 安部 太郎(平5卒):GM回顧録
 彦坂 達哉(平25卒):ダブル優勝に向けて

追悼
 志摩 憲一(昭31卒):故高田勝巳先輩 一周忌追悼記

編集後記
 福本 浩(昭52卒 編集長):ほろ苦い記憶