酉松会(ゆうしょうかい)とは、一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

11月23日、毎年恒例の東大OB・職員との定期戦が行われた。
今にも雨が降りそうな肌寒い天気、我が一橋は、わずか13名。
1本目から肉離れを起こす選手もいてギリギリの戦いとなり、
ほとんどのメンバーが20分X4本出ずっぱり。膝が不安な私は
(全員そうなのだが・・)10分X4本で勘弁してもらった。
それでも、こんなに出たのは初めてか?
一方、東大OBチームは10分で5〜6名交代できる余裕があり、
羨ましかった。交代が多すぎて、12名になっていることに
笛が鳴った後も気づかなかったのが2度もあった。ご愛嬌(笑)
というわけで、柄にもなく2年連続で優勝していた一橋だったが、
今年は得点ゼロで3位(つまりビリ)、定位置に落ち着いた(笑)
優勝したのは中学生の孫(結構うまい)を登場させた東大職員チーム。
一応60歳以上が原則であり、それはずるいんじゃないかという声も。
ただ東大OBチームも30代の娘婿が参戦しているし、一橋も平成卒の
50代後半の助っ人がいるし、大きな声では言えない。まあ、いいか。
さて、試合後のお楽しみ。
懇親会は今大会の最長老で79歳になられる有田 稔先輩(昭44卒)の
乾杯の音頭で始まる。有田先輩は現役時代同様サイドバックを4本務め、
堅実な守備と疲れを知らぬ走力で大会MVPにも選出された。めでたい!
誰もが80代まで頑張ろうと誓い合って今年も無事に散会した。
福本 浩(昭52卒 酉松会新聞編集長)記
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