酉松会(ゆうしょうかい)とは、
一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。

お知らせ

酉松会新聞・第10号 発刊!

2017年3月2日  タグ: お知らせ   コメントする

酉松会新聞・第10号が完成しました。
今年の投稿者は次の方々です。ご協力ありがとうございました。

巻頭挨拶
緒方 徹 (昭49卒 会長):「懈怠比丘不期明日」

小平G人工芝化への期待
山根 言一 (昭52卒):砂漠化する小平グラウンド
大口 柾文 (4年GM):学生側からの想い

リーグ戦を観戦して
志摩 憲一(昭31卒):1部昇格と新たな挑戦

戦いを終えて
中野 圭祐 (4年 主将):存在意義を考え続けて
大口 柾文 (4年 GM):自分を知ること
甘利 知己 (4年 メンタル):目標の、その先
池田 修 (4年 会計):ア式と過ごした4年間
梶谷 卓矢 (4年 広報):振り返って
栗木 春綱 (4年 広報):長いとも短いとも言える、4年間でした
近藤 直輝 (4年 OB):引退して
手島 拳之介(4年 イベント):ライフスキル〈楽しむ〉と〈考える〉
野際 大樹 (4年 用具施設):戦いを終えて今思うこと
普勝 悠暉 (4年 イベント):人生の転機
松井 基宏 (4年 新歓):ア式のありがたさ
森本 志朗 (4年 メンタル):自分と向き合った4年間
寺田 香穂 (4年 MG):感謝
山崎 光 (4年 MG):集大成

平成 29 年度シーズンに向けて
赤星 真一 (平4卒 監督):関東リーグへの挑戦 〜本編 第1章
吉田 圭吾 (3年 新GM):今シーズンの抱負

海外便り
角井 朋之 (平11卒):平穏・快適なクアラルンプール生活
諸石 央 (平12卒):シンガポールのTeam OB

私の学生LIFE・今昔
神代 祥夫 (昭29卒):思い出あれこれ
橋本 昭一 (昭31卒):小平の想い出
山田 充夫 (昭40卒):私のサッカー部生活
小林 治 (昭53卒):学生時代の思い出
田中 耕太郎 (昭53卒):公務員さんは呼べんじゃろう
五味 正秀 (昭55卒):1978年の夏の日、小平グラウンドで
大口 柾文 (4年 GM):飲み会2016
普勝 悠暉 (4年 イベント):私が選ぶア式グルメBEST5
松井 基宏 (4年 新歓):甘利燃ゆ
寺田 香穂 (3年 MG):三商戦の思い出

追悼 外岡先輩に捧ぐ
山崎 彰人 (昭49卒): “外岡先生” の胴上げに涙
木村 武志 (昭52卒):夫婦を繋いだ “仲人さま”
五味 正秀 (昭55卒):粋な “親戚のおじさん” へ
佐藤 博子 (昭54卒):外岡さんとの出会いが人生の起点

編集後記
福本 浩 (昭52卒 編集長):10年目を迎えて

1部昇格祝勝会の会場が変わりました

2016年11月30日  タグ: お知らせ   コメントする

東京都1部昇格の祝勝会の会場が、
代々木倶楽部から鉄鋼会館に変更になりました。
よろしくお願いいたします。

◆場所:鉄鋼会館 9F 900号室(レストラン)
    http://www.tekko-kaikan.co.jp/access/access.html
        
 *当日は、非営業日ですが、営業してもらうことにしました。

◆日時:平成28年12月4日(日) 17:30~20:00(2時間30分)

◆会費:10,000円

1部昇格祝勝会のご案内

2016年11月17日  タグ: お知らせ   コメントする

深秋の候、酉松会員の皆様におかれましては、ますます御清栄のことと
お喜び申し上げます。平素より一橋大学ア式蹴球部には、厚くご支援を
頂き御礼を申し上げます。

皆様ご存じのことと思いますが、東京都大学サッカーリーグ戦2部が終了し、
一橋大学ア式蹴球部は11勝4敗3分で勝ち点36の2位という結果となり、
36年ぶりとなる1部昇格を果たしました。
5月より開幕したリーグ戦では、OB・OGの皆様にも熱い応援を頂きました。
戦いは最終節まで昇格の行方がもつれる展開となりましたが、
チーム一丸となって1部昇格という最高の結果を掴むことができました。

つきましては、東京都1部昇格の祝勝会を下記の要領で開催致しますので、
ご案内申し上げます。大変お忙しいこととは存じますが、何卒ご出席下さい
ます様、宜しくお願い申し上げます。

日時:平成28年12月4日(日) 午後5時30分開会(受付午後5時~) 

場所:代々木倶楽部 東京都渋谷区代々木3-59- 9 電話03-3370- 3141
   (小田急線参宮橋駅より徒歩3分余)

会費:10,000円

もう一つ、嬉しいニュースがあります。
今年の4年でFWの梶谷卓也くんが、得点 16点で、2部の今季MVPに
選出されました。得点だけを見れば、武蔵大に21得点の選手がいて、
それに次ぐ得点ですが、彼を抑えての選出です。
以下は、梶谷くんのコメントです。

4年の梶谷卓矢です。今年も1年間、OB様をはじめとする関係者様の
手厚いご支援・ご協力を頂きまして、無事リーグ戦を戦い抜くことが
できました。結果としてチームの目標としていた36年ぶりの1部昇格を
達成した他、副賞としてチームのフェアプレー賞、私と同じ4年池田修の
優秀ゴールキーパー賞、そして私の2部リーグ最優秀選手賞を獲得する
ことができました。どれもこれも、現役が今年1年間の取り組みで掴み
取ったものではなく、長い間積み重ねてきた、一橋大学ア式蹴球部員の
血の滲むような努力が実を結んだものであると捉えています。

また、とりわけ今年に関しましては、これまでにないほど多くのOB様が
会場に足を運び、『生の』声を現役部員に届けてくださったことが、
どんな時でも私たちを奮い立たせる何よりの原動力となり、昇格の後押
しとなりました。これからは私もOBとして、後輩たちを応援する側に
回ります。チームは調子の良い時、悪い時とあると思いますが、これまで
私たちがして頂いてきたように、どんな時でも現役を奮い立たせる言葉を
かけてやりたいと思います。いつか私たちの成し遂げた『1部昇格』が、
霞むような結果の残せる団体になるのを夢見て。

本当にありがとうございました。
昇格祝勝会、酉松会総会で皆様にお会いできますことを、楽しみにして
おります。

酉松会新聞・第9号発刊

2016年3月9日  タグ: お知らせ   コメントする

酉松会新聞・第9号が完成しました。
今年の投稿者は次の方々です。ご協力ありがとうございました。

巻頭挨拶
 緒方 徹(昭49卒 会長):「流水不争先」

酉松会幹事会より
 倉崎 嘉幸(昭56卒):幹事長退任に当たって

小平G人工芝化への期待
 有田 稔(昭44卒):人工芝化への思い
 河内 純一郎(昭51卒):小平グラウンドの人工芝化に向けて
 蓮池 就介(4年 主将):学生側からの想い

リーグ戦を観戦して
 清水 征四郎(昭41卒):リーグ戦 観戦記

戦いを終えて
 蓮池 就介(4年 主将):礎
 金田 大樹(4年 GM):決意と感謝
 青木 嵩(4年):充実の4年間
 岩永 章佑(4年):虚しさと感謝
 大塚 幸司(4年):この4年間で学んだこと
 小笠原 健太(4年):戦いを終えて
 小島 秀太(4年):サッカーとア式蹴球部と私
 後藤 守(4年):サッカーへの情熱
 榊原 龍斗(4年):後悔はない
 竹本 圭佑(4年):後悔と誇り

平成 28 年度シーズンに向けて
 大口 柾文(3年 新GM):今シーズンの抱負
 山崎 光(3年 新MGR):マネージャー長としての決意

東西・酉松会有志の会
 松丸 鉱一(昭31卒):関東酉松会・シニア有志の会
 柴田 暁(昭46卒):関西酉松会のご報告

海外便り
 高橋 良多(昭51卒):Selamat tengah hari (こんにちは)
 村上 浩三(昭61卒):どっぷりイスタンブール
 川上 耕(平4卒):ニュージャージー 少年サッカー事情

自由テーマ
 神代 祥夫(昭29卒):思い出の数々
 石井 徹(昭30卒):酉松会六十年・・FC 東京前夜まで
 村上 信勝(昭36卒):我が青春の思い出
 栗又 俊二(昭42卒):恩師回想
 土方 周明(昭52卒):私とFC町田ゼルビアとの出会い
 安部 太郎(平5卒):GM回顧録
 彦坂 達哉(平25卒):ダブル優勝に向けて

追悼
 志摩 憲一(昭31卒):故高田勝巳先輩 一周忌追悼記

編集後記
 福本 浩(昭52卒 編集長):ほろ苦い記憶

酉松会新聞の発刊について

2016年2月25日  タグ: お知らせ   コメントする

酉松会新聞は、毎年3月1日に発刊してきましたが、
今年は諸般の事情により、3月10日頃になります。
よろしくお願い致します。

編集長 福本 浩